就労支援B型Apple
ご利用者様の記事が天神だより114号に掲載されました。Vol.3
ご利用者である『塩出 真央さま』の活躍が掲載され、ご本人より『天神だより』を通して今後の活動にどう活かしていくかをお伺いしていきます。
Q:掲載された『天神だより』を手にとり一読いただいた訳ですが、その際にどのように感じ、これからの活動にどう活かしていくか等あればお伺いしたいです。
A:私は、自分だけ頑張っているように絶対に思ってはならないと日々感じています。自身が頑張っていると思う方が楽であることをつい選びそうになります。たくさんの方からいただいている、GIVEに対してのTAKEをストイックに感じる中、険しい道を選択し、最大限ポジティブに考えることで作品に込める意図が生まれていることに、最近気づくことができました。これに至るまでかなりの時間は要しましたが。。。
Q:お話しの中で険しい道をあえて選んでいらっしゃるようですが、そこについてはどう、お考えがあるのですか?
A:その答えに関しては、とても簡単なのですが、自身が楽しめているからに他ならないですね。例えば一人の人間として、自分が手掛けた作品に触れられた方が、その作品に込めた意図であり、想いを受け個々の持つ想像力を存分にそして自由に発揮することで、明日への活力であり・心の拠り所、そしてリフレッシュの道具としてほしいと願う所にあります。
Q:とてもストイックで熱い思いを語られていますが、この心境に至るきっかけについてお聞かせ願えますか?
A:特別これかな?と思ったことはないのですが、そこに関しては、9歳の頃に憧れのあった小説家になると自身に誓いを立て、勉強に励み、夢を育みながら過ごしてきた時間・・・自身の手掛けたものがカタチになる意味を伝えるなら、大学卒業後ひょんなことからはじめた、詩集を作ることでした。ゼロから生み出すことはとにかく大変で、何を書いてもよいことに対してどれだけ、情熱と冷静の共存させることが一番問われる所ではないのか?の心理に到達するまでに第7集までの時間を要していました。ローマは一日にして成らずともあるが、私にとっては「継続は力なり」であったように感じています。
Q:思い立ち行動し、現在に至る経緯もお話しいただきありがとうございました。最後に締めくくりの一言等あればお願いします。
A:私は、人生を生き抜く中で、向かい風にさらされ続ける状況も多かったですが、社会にどう役に立てるのかの問いが、分かってきたことが大きかったです。小さな積み重ねが、今一番やりたい映画作りとなり、自分にとってどんなレールを敷き強い向かい風であったとしても、耐え続けることで追い風に変わり吹き込むことになることを実感できました。人生は一度きりであり、出会いを大切にする中で、誰かの支えがあってこその夢の実現につながり、誰かを幸せにすることができます。あなたは一人ではなく絶対、誰かが見てくれているからこそ追い風に変えることができると信じています。


資料請求も下記フォームよりお待ちしています。